就職を目指すフリーターと企業の二次募集

フリーターをしている人の中には、内定をもらうことが出来ず、フリーターをしているという人もいます。特に、近年の就職事情として大学や専門学校、高等学校を卒業し、新卒として就職をしたくても以前に比べ、面接の回数が多いこと、基準が厳しくなっていること、求人自体が景気の良さに左右されているということがあります。しかし、企業の面接等で二次募集を行い、人材を確保しようと考えている企業もあります。その理由として考えられることは、採用試験を行ったがその企業が求める人材が見つからなかった場合です。たくさんの求人者がいたとしても、その中に企業の欲しいと思っている人材が必ずいるとは限らないのです。正規雇用を目指すフリーターの人は、このような二次募集も一つのチャンスと捉えて活動をしていくと、結果につながりやすいかもしれません。

フリーターの就職、顔採用ってある?

フリーターでも正社員でも、顔採用は実際にあります。希望の人材の性別や年齢を表記することも禁止なので、容姿について言及することは差別になりますので応募要項に明記されることはありません。けれども採用側が内部の基準として、いわゆる顔採用と言われるような、容姿を重視している場合があります。職務の性質によっては容姿が重要な場合もあるので、容姿で採用すること自体はやむをえない許容範囲と考えられます。就職のためには何度も面接を受けて、特にフリーターだと「後がない」などという焦りもあり、落ちると気分が落ち込むときもありますが、逆に容姿や家柄といった自分ではどうしようもない条件で落とされたのかもしれないと思えば、気持ちの切り替えがしやすいかもしれません。